ジンバブエの街を歩くと


ジンバブエで街を歩いていると、
街ゆく人たちから、いろいろと声をかけられる。

基本、50メートルに1回くらいのペースで声をかけられる。

「ハロー、あなたが持ってる水のペットボトル、私にちょうだい。」
(やだ。)

「ハロー、あんたが今、食べてるチキンパイ、
私にちょうだい。」
(やだ。)

「ハロー、ジャッキーチェン!」
(違うし。)

「ハロー、ジャッキー・チェンは元気なのかい?」
(ジャッキー・チェンの知り合いじゃないし。)

「ハロー、空手を教えてくれ!」
(無理だし。)

「ハロー、俺は元気だぞ!」
(聞いてないし。)

人懐っこい人たち、
それがジンバブエ人だ!