ムビラワークショップの講師紹介


Musekiwa Chingodza(ムセキワ・チンゴーザ)


ムビラを代々演奏してきたチンゴーザ一族の末裔。海外から招待されるムビラ奏者として5本の指に入る、世界で有名なムビラ奏者。2017年8月来日予定。

Forward Kwenda(フォワード・クエンダ)

forward
精霊の声を奏でる、と、ジンバブエやアメリカで絶大な人気を誇る。2016年来日した。

Garikayi Tirikoti(ガリカイ・ティリコティ)

ムビラ奏者-ガリカイ・ティリコティ
世界トップムビラプレーヤーの1人。生きる伝説。 2013年、2015年来日した。

SUMI MADZITATEGURU(スミ・マズィタテグル)

sumi

愛媛県出身。18歳の時にはじめての海外旅行、タイへの1人旅を経験。
それを機に海外を渡り歩き、2007年8月、飛行機をほとんど使わず陸路
での世界一周を達成。この世界一周の途中、ジンバブエに住むショナ
族が奏でるムビラという楽器に出会い、”生きる伝説”と呼ばれるムビ
ラ奏者、ガリカイ・ティリコティ氏に師事する。その後、フォワード・
クエンダ氏、フラドレック・ムジュル氏に師事する。
現在、ジンバブエでのショナ族が開催する儀式やライブ、日本でも精力的
に演奏活動を行い、ムビラの普及に努めている。
ショナ族から、その歌声とムビラの音に精霊が宿っている、と信頼される
ムビラ奏者である。

2012年 ショナ族ムビラ演奏者達とジンバブエにてアルバム”CHIEDZA”を発表
同2012年 ムビラサミット.7 実行委員長
2013年 ガリカイ・ティリコティ、ジャパンツアー2013を主催
2014年 ムビラサミット.9 実行委員長
2014年7月 アルバム”KUSARIMA”を日本でリリース
2015年 ガリカイ・ティリコティ、ジャパンツアー2015を主催
2016年 フォワード・クエンダ、ジャパンツアー2016を主催

メディア

東京新聞、静岡新聞、文化放送ガキパラ、InterFM Barakan Morning、テレビ東京、チマタの噺など

講義履歴

四国学院大学、北海道科学大学、アフリカ友の会など