フォワード・クエンダについて・その5


☆フォワード・クエンダについて・その5

ムビラの演奏している時、
彼が何を体験しているのかフォワード・クエンダに質問すると、
このような答えが返ってきた。

“私は、ムビラを手に持つと、
私にも何が起こるのかが分からなくなる。

音楽は、それ自身が勝手に鳴りだし、
私を高く高く、最後には私が泣き出してしまうところまで連れていく。

なぜなら、音楽というものは、
人類が認識している”音楽”というものよりも、
もっと、とても、偉大なものだからです。

奏でているのは私ではありません。
私はただ、発せられる音を聞いて驚いているだけです。”

フォワードクエンダは、
1997年、1999年、2000年、2001年、2002年、
と、続けてアメリカツアーを実施しており、
首都・ワシントンD.C.のケネディセンターでも演奏している。

【ウィキペディアより】